女性とお肌のトラブル

肌の「バリア」機能をご存知ですか?

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皮脂膜という名プレイヤーの存在

 

人間の肌は、汗、皮脂、垢などを、常に体外に出す機能をもっています。

そしてこれらのものと肌表面にある常在菌によって出来ているのが皮脂膜です。常在菌は病原性は無く人間に悪さをする事はありません。

このように出来ている皮脂膜は、角質層の水分の蒸発を防いで潤いを保つクリームのような役割を果たしているのです。

 

そして大事なのはこの皮脂膜と角質層は、乾燥や紫外線、外的刺激等から身体を守る、バリア器官としての役割を担っています。

バリアというのは障壁や防壁の事です。このバリアの機能が無いと肌は常に外部からのダメージをダイレクトに受ける事になるのです。日頃あまり意識しない機能ですが、人間の命を守る大切なものなのです。

この「バリア機能」の皮脂膜は、肌表面にあるわずか0.02mmというラップの薄さくらいの角質層がうるおいを蓄え乾燥と外部刺激から肌を守るのです。

 

大事なバリア機能だけど・・

このバリア機能はどうやって弱くなるのでしょうか?

角質層の中では、NMFと呼ばれる天然の保湿成分が細胞内の水分を保ち、セラミドなどの細胞間脂質が、角質細胞がバラバラにならないように繋ぐとともに水分を保っています。角質層の細胞は、日々新しい細胞に生まれ変わっていて、古くなったものは垢となって剥がれ落ちていきます。

こうして正常に角質層が働き、「バリア機能」がしっかり効いている肌は、少しぐらいの刺激を受けても、健康な状態を保っていることができるのです。

 

大敵は乾燥!

バリア機能を低下させるいちばんの要因は乾燥です。

お肌の中の表皮のもっとも表面にある「角層(角質層)」というところの水分量が減少すると、お肌は乾燥し、バリア機能が低下します。

お肌が乾燥すると、粉が吹いたような鱗屑(りんせつ)や亀裂でざらついた状態になることもあります。

バリア機能の低下が著しいと、ちょっとした外部の刺激にも痒みを感じたりします。そして、痒みを感じて肌を掻いてしまうと、肌が傷付いたり、炎症が起きたり、さらに悪化してしまうことがあります。

こうなると、敏感肌になってしまったり、肌の老化が進んでしまうのです。

お肌の大敵の乾燥を防ぐには

スキンケアしかありません!

乾燥する季節でなくても加齢や紫外線などでお肌はどんどん乾燥します。それに対処するにはこまめにスキンケアを続けるしかありません。

基本は

①洗顔やお風呂で肌を綺麗にする
②化粧水で水分を補給する
③乳液などで水分を閉じ込める

です。

でもしっかりそのようにスキンケアしている人は疑問をもつかもしれません。

「ケアの最初はいいけれど時間が経つとカサカサする」

 

実は、洗顔やお風呂の後の水分や潤いを与えるのが足りていない事が多いのです!

正確に言えば奪われた水分や潤いが化粧水などでは足りない事が多いという事なのです。

そんなあなたにオススメなのが、100%ヒアルロン酸の原液で創られた「T-da care保湿ジェル」です。今までの保湿剤と何が違うのか?今すぐチェックして下さい!

 

 

 

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